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新型コロナウィルスでテレワーク。気になる画面からのブランディング&セキュリティ。

Posted date 2020.03.05

新型コロナウィルスが愛知県では市中感染し始めている気配でとても心配ですね。

この2週間で発生のピークを抑えなんとか減少の傾向に向かって行くことを願うばかりです。

 

罹患されている方もサポートされている医療スタッフの方も地域のご担当の方も

どうかご無事に乗り越えて頂きたいですし、一人ひとりが予防に気をつけなければいけないですね。

 

さて、この危機に面して多くの企業ではテレワークが始まりました。

唐突にスタートしたテレワークですが皆さんお困りではないですか?

 

TBSの安住アナウンサーもこんなことを仰っていたそうです。

「テレワークで気になること・・・何より部屋の掃除。一瞬で信用を失ったりするからね。」

 

そう!そう!

これは本当に同感です。

 

実は広報担当の私もちょうど1年前から家の事情でテレワークをしていますが

月に1度、Facetimeを利用してビデオ会議をしています。

 

安住さんの仰る通り、アイフォンの置く位置には家庭の変なものが映り込まないように気を使います(笑)

普通の一般住宅なので仕事用のお部屋を持てるわけもなく、

小さな小さな2階の造り付けカウンターがあるスペースが私の職場となっています。

 

ですので、うっかりアイフォンの角度を変えようものならベランダの洗濯物や

大きなアイロン台や室内干しハンガーなど、生活感溢れる雑多な物が見えてしまうのです。

本当に恥ずかしい。

 

カメラを通してお見せする空間だけはしっかりと整理整頓、お仕事モードにしなくてはと気を張っています。

 

 

急遽テレワークとなった今、きっと多くの方があれこれ試し撮りをして工夫されているのではないでしょうか?

この危機的局面を乗り越えた後も、テレワークでも支障がないとわかれば

人材不足解消や経費節減も踏まえた働き方改革は進んでいくでしょう。

 

テレワークは家ですが、スカイプで営業やサポートをしている会社さんや

動画配信やSNSで投稿された画面から感じる空間のイメージはブランディングの何ものでもありません。

企業の事務所一つでその社風や社員のイメージを感じとってしまいます。

 

弊社のお客様もエレガントな華やかな印象の方はやはり空間もエレガントになりますし、

重厚さを感じる空間をご希望される方はやはり大きな富や人望をお持ちの方であったり。

最新トレンドや奇抜さも抵抗なく取り入れられるような方は

考え方も行動も他の方には真似できない魅力があったり。

 

その方らしさがはっきりと空間に現れます。

 

この機会にぜひ、家のこと、職場のこと、空間づくりにも目を向けて見て下さいね。

 

 

本当はトータルコーディネートをご提案させて頂きたいのですが

せっかくですので簡易的に手軽に空間イメージを上げるアイデアをご紹介します。

 

 

①イメージにぴったりな壁紙を施工した壁面を背景にする。

例えばこちらはArt Wall LEGENDⅡ 光陰

一筋の光が走るように、美しい光沢の桐がモザイクのように嵌め込まれてる壁紙。

黒い革張りのチェアやデスク、アップルがこれほど格好良く見える背景は無いように思います。

 

完全に知的でおしゃれでデキる男のイメージ。

 

 

 

②おしゃれなカーテンで目隠し

 

 

 

天井付けの曲がるレールなどもありますので部分的にカーテンで囲うことも可能。

本当に簡易的ならばハンガーでも良いですよね。

 

海外の芸術的なファブリックなら最高の仕上がりになります。

間仕切り用なら高額の生地でも少量使いで可能なので金額面でもお手軽。

ずっと気になっていた柄にもチャレンジできますね。

 

 

 

③おしゃれな壁紙やファブリックで屏風・間仕切りパネルを置く。

 

 

 

 

一瞬で豪華な印象になりますよね。

来客にきちんとした姿勢で対応しているという誠実感も感じます。

例えばご提案している商品やプランまで場所の雰囲気によって受け取る印象が変わるのも事実です。

 

ファブリックパネルを壁に飾るだけでもだいぶ雰囲気がかわりますよ。

 

 

とっても格好いいのに日本では防炎認定が取れないという壁紙も使えますよ。

こちらは壁紙のパーティション。

 

 

結構お手軽に、そして一瞬で狭い空間もイメージチェンジが可能です。

小手先感はありますが、画面や画像から通して受け取るイメージも大事ですよね。

 

 

あと、音声などには詳しくないのでどうお伝えしてよいのかわかりませんが

ビデオ会議ではかなりの音声を補聴器のように拾う気がします。

 

弊社の本社は新守山駅にほど近く、電車の音が聞こえるのですが

それもはっきりと聞こえますし、オフィスの電話を繋ぐ声や応対の声、

近くですと電話の相手先の声まで拾ったりします。

 

ビデオ会議に使うシステムや機材にもよるのでしょうが

しっかりと準備が出来ておらず緊急に簡易に始まったテレワークには

セキュリティ面でも注意が必要ですよね。

 

テレワークシステム、空間づくりからアプリ・機材に至るまで

個人的にはとってもとっても気になってます。

 

 

兎にも角にもこの危機が早く終息に向かうよう、がんばりましょう!