Blog ブログ

フランスパリ メゾン・エ・オブジェ2020 フォトレポートpart2

Posted date 2020.03.02

前回に引き続きメゾン・エ・オブジェ2020 フォトレポートpart2をお届け致します!

 

 

ブランディボワール

1994年創業のブランドですが、エレガントでいつつ流行をとても上手に取り入れてとても素敵です。

 

クッションやラグがいいポイントで素敵ですよね。

 

素材感を感じる家具って本当に魅力的です。

気に入ったファブリクスや壁紙を貼ることによってイメージチェンジするのも良いですよね。

 

 

日本からインスピレーションをうけたファブリック。

桜に孔雀 この構図は本当に贅沢ですね。

円山応挙の桜と孔雀を見てみたくなります。

 

 

 

 

 

壁紙の影響力をすごく感じるコーディネート

一気に賑やかで楽しい空間になりますね。

 

 

この壁紙でなければこんなインパクトにはならないだろうと

思われるブースの数々。

 

 

 

 

 

シックでゴージャスでもあり民族的な要素も入り混じる感じですね。

 

今回はこの丸いスツールタイプが多数出ていたようです。

簡単に張り替えることが出来てコンパクトなのが人気だそうです。

張り地によってイメージががらっと変わるので気軽に楽しめるのは良いですよね。

 

それにしても色っぽくてキレイなテーブル。

 

壁紙、凄くいい色ですね!

 

アウトドア家具、素敵です。旅行しているような気分になります。

 

ラグは床に敷くものという概念を吹き飛ばします。

アートですね!

 

 

 

 

 

柄やフリンジ、もりもりです。

 

 

 

 

キラキラ本当に魅力的な照明です。

 

モスキーノもモスキーノらしさにも流行を取り入れて新しい表情を見せてくれています。

 

 

可愛い。

 

 

フェンディの家具。張り地、お洒落ですね。

 

 

 

照明もミラーもテーブルもまるまるしています。

ほっこりリラックスした印象になりますね。

 

 

 

 

組み合わせてベットにもソファにも大なり小なり楽しめる。面白いですよね~。

 

こちらはぐっと渋い。

 

壁面に飾られている魚は木彫りでしょうか?

民芸の香りもあり、手前はラグジュアリーのフェイクファーの椅子やクッション。

テーブルは分厚い一枚板。

 

 

 

昨年のメゾン・エ・オブジェでも紹介していたブランド。

世界でこれだけの動物が絶滅の危機に直面しているということをただ伝えるために

このような作品を作っているそうです。

 

 

 

 

 

こちらも凄いですね。

何で出来ているのでしょうか?

 

メゾン・エ・オブジェ フォトレポートいかがでしたでしょうか?

解説不足で申し訳ございませんが、

少しでも2020年のメゾン・エ・オブジェを感じて頂けましたでしょうか?

 

デザイン的には丸みを帯びているもの。

素材はナチュラルな自然素材やベルベットなど多岐。

民族的なその土地の色があるモチーフもたくさん。

様々がミックスされているようなコーディネート。

アウトドアに注目。

 

それぞれブランドごとにもっと深いメッセージや

様々な角度からのアピールが有るようなので

それはまた追々商品紹介を兼ねながらお伝えしていきたいと思います。

 

どこかに皆さんのスタイルと共感頂けるところがあれば嬉しいです。