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アメリカ家具EARLS(アールズ)ソファ生地張替えのご紹介(椅子張り生地・輸入家具・名古屋市守山区)

Posted date 2020.10.01

こんにちは。

 

ソファの生地張替えをご依頼頂きましたのでご紹介致します。

 

お客様は弊社社長のお知り合いでいらっしゃいまして、

ソファの張替えが出来るかどうかとソファのお写真と共にお問い合わせを頂きました。

 

〈before〉

 

お祖父様お祖母様がご新築された時に展示場にあったものを一目惚れしてご購入されたそうですよ。

アメリカのEarlsアールズというブランドのソファです。

(実はこの展示場に家具を納入していたのは弊社であったという後日談もあり、とってもご縁を感じました。)

 

重厚感とトラディッショナルな美しさのある張地です。

ソファ張地に傷みはあるものの、本体はとてもしっかりとしており変わらない印象を受けます。

 

ソファの張替えは可能ですとお伝えし、ショールームへ生地選びにご来店頂きました。

当初は今までの生地と近い柄を探されていらっしゃいました。

ですが、ショールームで色々な椅子張り生地をご覧になられる内に、

「これがいい!」とご主人様の一択でこちらとなりました!

 

〈after〉

イギリス ガストンダニエラ GDT5183-004

 

ゴールドに近い華やかな色。

ソファのサイズにジャストフィットしたギザギザとした大きめのイカット柄。

ベルベット生地の光沢感、高級感、滑らかな質感。

全てがキャメルバック、そしてゆるくロールされた優雅なアームを持つこのソファの美しさを際立たせています。

 

 

しっかりと足元までスカートで覆い、後ろ姿も素敵です。

 

 

ショールームには実はすごい数の椅子張り生地があるのですが

ご主人様はその中から迷わずこの生地に決められたとのこと。

生地サンプルのサイズでお手持ちのソファにあう生地を

ここまでぴったりとイメージされたご主人様、すごいと思います。

 

対応した社長も、ご主人様のセンスの良さと見る目をお持ちであることを言っておりました。

 

しかし、即決頂いたものの、こちらの生地がメーカー欠品だったため、

製造が上がるまでに2ヶ月もお待ち頂きました。

輸入物は往々にしてこのようなことがあるのですが

とても気に入って頂けただけに大変心苦しく思っています。

 

また、ご祖父母様からは全くイメージが変わるので「本当にこの家に合うのだろうか?」と

不安なご意見もあったとのことでした。今はいかがでしょうか?

 

若奥様は「めっちゃイイ、素敵!」

大学生のお嬢様は「すごい綺麗!」

 

と仰って下さったそうです。

 

お祖父様お祖母様がかつて一目惚れされて購入したソファが

ご主人様の気に入られた生地に覆われて

また一層ご家族の愛着深まるものとなっていかれることでしょう。

 

ソファ生地張替えをご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。

 

 

上質な家具はメンテナンスをしながら本当に長く、世代を超えてご愛用頂けます。

昔の家や家具は本当に丁寧に拘りを持って作られているものがたくさんあります。

 

ショールームでは世界中からとても素敵な椅子張り生地をご用意しております。

思い入れのある大切なソファや椅子がお気に入りの生地で更に良いものになりますよ。

 

輸入・国産・ブランドにこだわらず家具メンテナンスをお受けしています。

家具のメンテナンスは骨組みの補正や傷のリタッチ、クッションの取替等

必要な項目はご予算に応じてご対応致します。

 

どうぞお気軽にご相談下さい。